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スズキ「イグニス 四駆」の記事をまとめてみた!

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スズキ「イグニス 四駆」の記事をまとめてみた!
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全長370cm全幅166cmでヴィッツやフィットとかのコンパクトカーより1回り小さい。

ジュークやヴェゼルといった最近人気のコンパクトSUVといえども、全長は4mを超えて全幅も170cmオーバーの3ナンバー車なため、日本の道路環境だと実はコンパクトとは言いがたい。
価格も200万円前後で結構ビッグだ。

スズキ イグニスはそれらコンパクトSUVよりも小さく、
価格は138万円からで、いわばスモールSUVといえそうだ。

ライバルはほぼ不在で、アクアのX-アーバンがあるといえばあるのかもしれないが、本格ハイブリッドで210万と高価なうえ、2WDのみだし最低地上高も16cmと低いため、いわゆるクロスオーバーになってしまう。
イグニスなら4WDもあるし最低地上高は18cmを確保してSUVと呼べる。

コンポーネンツはソリオと共有しているものの、
ソリオで気になったグレード設定の疑問は解消されている。

ソリオでは、マイルドハイブリッドにはアルミホイールを始めとした様々なオプション類が標準装備されていて、ノーマルグレードより24万円も高い反面燃費差は3kmしかなく、しかもその大半をアイドリングストップで稼いでいるという状態で、オプション装備を売るための方便と化している面がなきにしもあらず。

145万円のノーマルグレードにエネチャージことアイドリングストップがあればいいのだが、それだと鳴り物入りのマイルドハイブリッドとの燃費差が1km程度に縮まって都合が悪いので装備されず、ノーマルでは今時の車として物足りない。
帯に短したすきに長しという、なんとも困ったグレード設定にソリオはなっていた。

それがイグニスでは全車マイルドハイブリッドになり、スチールホイールで安価なグレードも用意されているため、豪華装備をセット販売されることがなくなった。
まあ、アイドリングストップが一番いらないと言われるとどうしようもなかったりはする…。

イグニスで気になったのは、「通常は前輪よりに駆動を配分して走行し、滑りやすい雪道などを走るときは前後輪に最適な駆動を自動配分するビスカスカップリング式の4WDシステムを採用」とホームページ上でわざわざ説明しているところだろうか。
通常は前輪「よりに」駆動を配分しているということは、後輪にも常時いくらかのトルクを配分してフルタイム4WDになっていることを示唆しているように読める。

ビスカスカップリングは、スリップで前輪と後輪の間に大きな回転差が生じることによってカップリング内のオイルが掻き回され、温度が上昇してオイルの膨張が起こることで多板クラッチが締結されてトルクが伝達されている。
通常だとそんな回転差は生じないため、トルクは伝達されずFFになるように使用されることが多いのだが、イグニスはデフォルトである程度多板クラッチが締結された半クラ状態に調整されているのかもしれない。

仮に10%のトルクがそれによって常時後輪に伝達されているとすれば、通常は前輪よりに駆動が配分されるフルタイム4WDが出来上がる。
雨や雪でスリップが生じれば、オイルの熱膨張によって最大50%まで更なるトルクが後輪に伝達されるのは通常のビスカスのとおり。
駐車場や急カーブ時のタイトコーナーブレーキング現象については、10%程度?の弱い締結力であれば多板クラッチが滑ることで前後輪の回転差を吸収してしまうだろう。

ただ、ウィキによると通常時から半クラ(コールドハンプ状態というらしい)にしておくことは製品バラツキが大きく市販車には普及しなかったとあり、仕様上のトルク伝達率を精妙な調整によって許容誤差範囲内で達成しつつ耐久性を持たせるとなると量産が大変そうな気はする。
弱いスプリングをかますとか簡単に所定の締結力を実現できる何らかの対策がほどこされているのだろうか。
アナログなビスカスではなく電子制御カップリングであればその辺のトルク制御も容易かつ緻密に行えてエスクードのように「オールグリップ」を名乗れるのだが、あえてビスカスで簡易なフルタイム4WDに挑戦したのだとすれば、低コストを重視したためと思われる。

それはともかく、燃費を考えると通常はFFで走る方がいいのだが、イグニスはエスクード譲りのクラムシェルボンネットフードとそのサイドにエアアウトレット風ガーニッシュまで備えているため、気合を入れてフルタイム4WDに調整したのかもしれない。

そのせいか、2WDモデルと比べた燃費の落ち込みがハスラーの1.6kmに対して2.6kmと大きくなっているものの、ハスラーがそもそも通常はFFで走っているのかどうか、ハスラーのホームページを見ても4WDに対する説明自体が無いのでよく分からなかったりする。

ビスカスカップリングは割と前からあるシステムなのだが、フルタイム4WDと呼ばれたり呼ばれなかったり、意外と謎が多い。
主要緒元表ではフルタイム4WDとなっているものの、イグニスの実態は果たしてどうなっているのだろうか。

追記: カートップによると通常はFFとあるので、残念ながら普通のビスカスな模様。
アナログなビスカスで簡単にフルタイム4WDにならないものかと思うものの、電子制御カップリングの方が柔軟で緻密な制御が可能だし比較的低コストなようなので、無理にビスカスでの実現にこだわる必要はないのかもしれない。

ハスラーの大ヒットで気を良くしたのか、エスクードに続くSUVの投入でスズキのSUVラインナップはかなり充実してきた。
増税で軽の販売が落ち込む中、輸出も可能なこのクラスにはスズキの期待も大きいらしい。
人気のSUVでありながらライバル不在で、一応ハイブリッドを名乗りつつも138万円からと安価で燃費も最高28.8kmとまずまず良好なため、軽唯一のライトSUVだったハスラーのような大ヒットを巻き起こす可能性を秘めている。

あえてライバルを探すとすれば、サイズと価格が一番近いのはやはり身内のハスラーだろうか。
敵は本能寺にありなのだが、相手はサイズは小さくとも奇抜なデザインにライトSUVという当時の新機軸?を大胆に打ち出して一代で広大な版図を築き上げた乱世の覇王なため、期待のイグニスといえどうかつに謀反を企むと新車効果だけの三日天下に終わりかねない。
地道に小型車市場の攻略に励んでいれば、そのうち海外出兵の話も舞い込んできそう。 

それより気になるのは、ダイハツがキャスト・アクティバのようにブーン/パッソをベースにしたSUVでイグニスを追撃してくるかどうかかもしれない。
もしイグニスが小型車市場に実はSUVが存在しないという隙を突いて本能寺の変を引き起こせば、ダイハツは次期ブーンの派生車によるソリオ攻めもそこそこに、イグニス大返しを余儀なくされる可能性がある。
コルトの販売不振が深刻な三菱も、そのコンポーネンツを利用して得意のSUVを仕立てれば国内市場で特色が出せ、道路事情の悪い東南アジアでも売れそうな気がする。
果たしてイグニス包囲網が敷かれるか否か、ライバル各社の去就からも目が離せない。
いいかげんな日々より

ちなみに4WDシステムは、通常は前輪よりに駆動を配分、雪道など滑りやすい路面を走るときに後輪への駆動力を高める「ビスカスカップリング式」です。当然、ジムニーなど本格的なクロカン4WDには敵いませんが、滑りやすい路面での発進時に駆動やブレーキを制御する「グリップコントロール」、急な下り坂を走るときに車速を約7km/hにコントロールしてくれるヒルディセントコントロールなど、雪道やラフロード走行をアシストする機能が4WD全車に備えられています。運転席/助手席シートヒーター(4WD車のみ)、リヤヒーターダクトも嬉しい装備ですね。4WD車のヒルディセントコントロール、グリップコントロールはインパネのスイッチでON/OFFを切り替えられる。
カートップより

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