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【スズキ】「スイフトターボ」のチョット記事・画像・動画まとめ

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ワインディングロードは大好物

足まわりは、かなり締め上げられている。というか、走り出した途端、なによりまず印象的だったのは、アシの硬さだった。ボディー剛性も高い。わかりやすく言うと、ボディーとシャシーは、ドイツ車っぽい。

燃料タンク容量は旧型より最大で5リッター小さくなり、全車37リッターである。そうした部品単位での細かな軽量化や、新プラットフォームの採用で、新型は同グレード比で最大120kgも軽くなった。全モデルが1tをきり、最もパワフルなRStも、930kgしかない。しかし乗っていると、チャチな軽さはまったくない。

硬いサスペンションは、40km/h以下の低速域だと突き上げがやや気になるが、スピードを上げて、入力が大きくなればなるほどしなやかさが出てくる。そこがこれまでのスイフトとは違う。

ステアリング系の剛性は高く、しかもインフォーマティブで、路面感覚をよく伝える。こうした足腰に、活発な3気筒ターボが組み合わされる。ワインディングロードは大好物だ。ベストハンドリングスズキだと思う。
WEBCGより

ワインディングロードは大好物

足まわりは、かなり締め上げられている。
というか、走り出した途端、
なによりまず印象的だったのは、アシの硬さだった。

ボディー剛性も高い。

わかりやすく言うと、ボディーとシャシーは、ドイツ車っぽい。

燃料タンク容量は旧型より最大で5リッター小さくなり、
全車37リッターである。

そうした部品単位での細かな軽量化や、
新プラットフォームの採用で、
新型は同グレード比で最大120kgも軽くなった。

全モデルが1tをきり、
最もパワフルなRStも、930kgしかない。

しかし乗っていると、チャチな軽さはまったくない。

硬いサスペンションは、
40km/h以下の低速域だと突き上げがやや気になるが、
スピードを上げて、
入力が大きくなればなるほどしなやかさが出てくる。

そこがこれまでのスイフトとは違う。

ステアリング系の剛性は高く、
しかもインフォーマティブで、
路面感覚をよく伝える。

こうした足腰に、活発な3気筒ターボが組み合わされる。
ワインディングロードは大好物だ。

ベストハンドリングスズキだと思う。
WEBCGより

先代モデルと同様に硬めの乗り心地になっていました。

ただ、実際にこの新型モデルを試乗してみて、
先代モデルよりも乗り心地は
格段に良くなったように感じました。

私がこの4代目モデルが先代よりも大きく進化したと感じたのが、
フラット感。

先代モデルのRSは路面の粗さやコツコツ感が
ダイレクトにハンドルやシートに
伝わってくる感じだったのに対し、
4代目モデルはしなかやさ&フラット感が
増した乗り心地に…。

この4代目モデルは、
先代モデルよりも懐の深い上質な乗り心地になっているのが、
好印象でした。


カーブを曲がった時の乗り心地が好印象

また、今回フルモデルチェンジをした新型スイフト(SWIFT)
を試乗していて良いと思ったのが、
カーブを曲がった時の安定感。

今回は峠道少し運転する事ができたのですが、
4つのタイヤがしっかりと地面を掴んでいるような
感覚があり、安定感・安心感があります。
また、競合車・ライバル車と比較して、
低重心になっているため、ロールも少なめ。

ハンドルのレスポンスも良く、
Dシェイプになった新型スイフトRSのハンドルを
切った瞬間にタイムラグなく、
スッと回転を始めてくれます。
そして、連続するカーブもスルスルスル〜っと気持ちよく
駆け抜けていってくれました。

なので、運転をしていて、とても楽しかったです。

このカーブでの安定感・安心感、走破性も
競合車・ライバル車では味わえない
新型スイフトRS(SWIFT RS)の魅力の一つなのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された
4代目新型スイフトRS(SWIFT RS)の
乗り心地は、このようになっていました。

このクルマの乗り心地は、
競合車・ライバル車と比較すると、かなり硬めの
乗り心地に…。
ただ、しなやかさも兼ね備えているので、
運転をしていて不快さを感じるシーンは、少なかったです。

また、重厚感があり、
安心感を感じる乗り心地も好印象でした。

ちなみに、ディーラーさんの話によると、
新型スイフト(SWIFT)の標準モデルは
RSよりもしなやかな乗り心地になっているようです。
特に低速域での乗り心地は、かなり違うようです。

新型スイフト(SWIFT)の標準モデルと
RSではどのくらい乗り心地が異なるのか
確かめるために、
2つのモデルを乗り比べてみるのも良いかもしれませんね。
試乗レビュー速報by車選びより

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